全てのベット術の親ともいうべき攻略法

投稿者: | 2020年3月2日

オンラインカジノもギャンブルである以上、ベット術を駆使することでベット術に応じた目的を達成することが可能です。
その中でも「ベット術の基礎」とも囁かれているのがマーチンゲール法です。

マーチンゲール法はギャンブルの世界に於いてとても有名なものですが、オンラインカジノでも活用できます。
そこで、マーチンゲール法がどのようなベット術なのかについて解説します。

マーチンゲール法とは

巷に存在するベット術も様々で、より大きな利益を狙うためのものもあれば、損失を減らしながら楽しめるものなどベット術もオンラインカジノ同様、様々なものがあります。
その中の一つであるマーチンゲール法とは、負けた場合にベットした額を倍にしていくことで、一度勝利すればそれまでの負けた分をすべて取り戻せるという、いわば「負けた分を取り戻すためのベット術」にあたります。

もちろんしっかり計算されたもので、大きな利益を狙うというよりは、損失を抑える保守型のベット術と言えるでしょう。
しかし、保守型とはいえオンラインカジノそのものは高配当です。
守りを固めて勝負に出る時に勝負に出るというスタンスでも、トータルで見た時により大きなリターンを得ることが可能になります。

オンラインカジノのどのゲームでも利用できるのか

マーチンゲール法は数あるギャンブルの中でも主に2択のゲーム、つまりは勝率が50%のものに主に活用できるベット術になります。
負けるか勝つかのゲームの場合、勝率が50%なのでどちらか一方にベットを続ければ、いずれは当たるという考えのもと、負けたらベット額を倍にしていくことで、勝利の際にそれまでの損失をすべてカバーできる計算が成り立ちます。

マーチンゲール法を覚えておくべき理由とは

マーチンゲール法を実際にオンラインカジノで使わないとしても、覚えておくべきとの声もあります。
その理由として、マーチンゲール法は様々なベット術の基本的な考えになっているからです。

例えばパーレイ法。
こちらは「逆マーチンゲール法」とも呼ばれているように、マーチンゲール法と逆の目的ではありますが、ベットの方法そのものはほぼ同じです。
負けたら倍にして賭けていくマーチンゲール法に対し、勝ったら倍にして賭けていくのがパーレイ法です。
そのため、パーレイ法は勝利すればするほど、より大きなリターンを見込めるベット術です。

他にも、ベースの部分にはマーチンゲール法があり、改良を重ねていくことで生み出されたベット術もありますので、マーチンゲール法を覚えておくと、それらのベット術の呑み込みも早くなります。
先に名前を出したパーレイ法の場合、マーチンゲール法を覚えればベットのシチュエーションが異なるだけで原理は同じなので、「覚えた」と考えてよいのではないでしょうか。

マーチンゲール法の注意点

負けを一気に挽回できる可能性を秘めているのがマーチンゲール法の特徴ですが、気を付けなければならない点があります。

まずは自己資金です。
マーチンゲール法は負けた分、倍にしてベットします。
つまり、負けが続けば続くほど、ベットの額が大きなものになります。.
支払える範囲であれば良いのですが、想像以上に巻けが続くと、自分の軍資金が持たなくなる可能性もあります。

もう一点はテーブルリミットです。
テーブルリミットはオンラインカジノによって異なる額が設定されているもので、簡単に言えば「これ以上負けが続くと終了」のラインです。
軍資金の枯渇にせよ、テーブルリミットにせよ、マーチンゲール法にて負けた分を回収する前に終了してしまいますので、中途半端に敗北して終了してしまうことになります。

マーチンゲール法で回収できるのは、当然ですが勝利した際です。
勝利を納めることで、それまでの敗北分を回収するので、勝利の前に遊戯ができなくなってしまったら、中途半端に損をするだけになってしまいます。
この問題を回避するためには、事前にテーブルリミットの額をチェックしておくこと、そして軍資金に余裕を持つことです。

マーチンゲール法は二択の遊戯で取り組むものです。
外し続ける可能性も低いとはいえ決して有り得ないものではありません。
場合によってはそのようなことも十分に考えられるだけに、もしもそのようなシチュエーションに陥った時にはどうするのかという点はしっかりと考えておいた方が良いでしょう。

まとめ

マーチンゲール法は有名なベット術なだけあって、他のベット術に応用されているものもあります。
そのため、実際に利用するしないを抜きに、覚えておいて損はしません。
むしろ負けを上手くカバーできるベット術として多くのユーザーから重宝されているものですし、2倍配当のゲームも多いオンラインカジノに於いても活躍が期待されるベット術です。
決して難しいものではないだけに、説明を読むだけでも十分に理解し、活用できるのではないでしょうか。

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